偏差値ランキング1位:東京大学

偏差値ランキング1位:東京大学

東京大学は1877年に創立された国立大学で偏差値一覧ランキングで1位の医学部も同時に設置されました。医学部は6年制の医学科と4年制の健康総合化学科があり医学科では単位制を用いておらずすべての授業科目を基本的に必修としています。他にも法学部、工学部、文学部等もあり文京区、目黒区等の都内と千葉県柏市にキャンパスがあります。医学部では最難関大学といわれ他の学科でも偏差値が高く国立、私立問わず難関大学の一つです。

偏差値ランキング2位:京都大学

偏差値ランキング2位:京都大学

京都大学は京都府京都市左京区に本部を置く国立大学です。1897年に設置され、京大の愛称で親しまれています。キャンパスは吉田、宇治、桂の3か所あり、学部は医学部や文学部、法学部など合わせて10学部あります。京都大学医学部の偏差値は75.3で、偏差値一覧ランキングにおいて東京大学に次いで2位となっています。学科は医学科(6年制)、人間健康科学科の2学科あります。国家試験合格率は92.4%と非常に高く、教育の質の高さが特徴と言えます。

地域別大学偏差値をご参照下さい。

 
   

偏差値ランキング3位:大阪大学

偏差値ランキング3位:大阪大学

大阪大学は大阪府吹田市に本部を置く国立大学です。キャンパスは吹田、豊中、箕面の3つで、医学部をはじめとする多くの学生が日々勉学に励んでいます。また、大阪大学医学部の偏差値は74.7であり、偏差値一覧ランキングにおいて、東京大学と京都大学に次いで3位にランクインしています。国家試験合格率も94.0%という成績を残しており、医者を目指す人たちに適した教育機関と言えます。6年間の学費総額は3,496,800円であり、私立大学の医学部に比べて安いのも特徴です。

偏差値ランキング4位:慶應義塾大学

偏差値ランキング4位:慶應義塾大学

慶應義塾大学医学部は1917年創立の伝統ある医学部です。医学部偏差値一覧ではランキング4位となっています。私立の雄である慶應義塾大学は、国公立大学を合わせたランキングですので、堂々たる結果と言えます。基礎医学と臨床医学の両輪を礎に、初代学部長北里柴三郎から受け継がれてきた精神が活きています。開学以来、国民の福祉に貢献するべく、信頼される医療人の育成に努めてきました。実学志向の慶応義塾大学ならではの理想の医学教育を実践してきました。卒業生でつくる三四会所属OBは全国に9000人のネットワークを形成しています。また、在学中に留学を経験する割合も高く、グローバルな医療経験も養っています。

偏差値ランキング5位:東京医科歯科大学

偏差値ランキング5位:東京医科歯科大学

東京医科歯科大学は、1946年に設置された、東京都文京区湯島一丁目に本部を持つ大学です。同校の医学部は、2016年の偏差値一覧によりますと、73.0となっており、これは全国レベルで5位の高さです。偏差値が高い理由は、医学部でありながらも国立大学ゆえの学費の安さと、東京都内にあっての立地の良さにあると見られています。入学した最初の年は、市川の国府台キャンパスで教養の学習があり、後期から、湯島キャンパスで週1回の医学導入の講義が始まります。2年次からは基礎医学の勉強がスタートし、講義や実習、レポートのサイクルですので、かなりシビアになってきます。

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